おにわ通信 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/06/22(月) 06:30 | あなたは私 |

人生をかけて人生を応援する。
◇◆◇◆◇おしらせ◇◆◇◆
人形劇開催!
7/9(木)10:30
↓
https://forms.gle/SQSWXzB5wt8rtV8K6
(詳細+申込ページ)
◇◆◇おしらせここまで◆◇◆

おはようございます。
ゆうた先生です。
おにわ通信をお送りします。
※今回の内容をnoteで読む(←タップ)
(noteでは画像もあります)
青年期について話した過去回「銃撃戦と植物の世話」では、子どもと大人の境界について、こんな提案(↓)をしました。

子どもと大人の境目(案)
15歳以降になると「心」が大人のそれに変化していくイメージです(個体差や環境差は無視)。
この理屈でいくと、今回のnoteで論じる「前期成人期」は「大人の階段2段目」。
まず「結婚し、子どもはまだいない」という時期が想定されますが、後述のように、必ずしも結婚を前提とはしていません。
いうなれば、自己と他者をすっかり同等に扱い続けること、が心理発達の要件。
自分以外の特定の誰かと人生を混ぜ合わせる、とでもいうのでしょうか。
したがって、今回は「夫婦関係に悩んでいる人」を読者として特に想定しています。
もちろん、子育て中の人にも読んでほしい。
今この瞬間の子どもの心は大人の心につながっているので。
まず、前期成人期は20~40歳あたりを指す、と個人的には考えています。
「個人的には」と言ったのは、定説がないから。
年齢を明確に示すの、難しいんですよ。個人差が大きすぎて。
私が主に参照するエリクソンの「ライフサイクル・モデル」にも、「前期成人期は◯歳から◯歳ですよ」という記述はありません。
心理的な特徴が現れ、揺るぎないものになるまでには、経験の蓄積が不可欠。
「心」の力の獲得には時間がかかりますし、どれだけ時間をかけても、生活経験の回数が不足していれば心理発達は実現しづらいです。
時間をかけ、充分な試行回数を確保できれば、20歳で青年期の特徴がすっかり身につき、滞りなく前期成人期に入っていくこともあるでしょう。
40歳になり、経験の量と質がようやく万全な水準に達する、という人だっているかもいるかもしれません。
さらに、さらに若い18歳でそう●●なる、あるいは40歳以降にもつれこむ、というケースも、数こそ少ないでしょうが存在すると思われます。
話を戻すと、「前期成人期は20~40歳」という考え方には、「無理やり平均を取るとすれば」という留保がついています。
「心理発達がどういった状況であるか?」の判断には、次に述べるような「心」の特徴を備えているかどうかの観察が欠かせません。
前期成人期(20~40歳)の「心」の特徴は「自己と他者をすっかり同等に扱い続ける」こと、と冒頭でお伝えしましたが…
※noteで続きを読む(←タップ)
_______________
◆ご意見・ご感想はこちらへ
↓
https://forms.gle/yxvCewuS1PbrBRC2A
(ご意見フォームが開きます)
◆幼稚園情報①
幼稚園説明会について
https://takashinayouchien.com/info-session/
◆幼稚園情報②
満3歳(3歳の誕生日)入園について
https://takashinayouchien.com/just-three/
◆ゆうた先生をレンタルできます
↓
https://takashinayouchien.com/rent-a-instructor/
◆オススメ過去投稿
↓
0~1歳の心理発達
https://oniwa-ty.com/bkn371656/oniwa2/500
1~3歳の心理発達
https://oniwa-ty.com/bkn371656/oniwa2/501
3~6歳の心理発達
https://oniwa-ty.com/bkn371656/oniwa2/502
◆おにわ通信の解除はこちらから
(再登録はできません)
↓
https://twelfth-ex.com/dm/371656/15/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄