おにわ通信 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/04/06(月) 06:30 | (加筆修正版) |

前回の投稿に加筆修正しました。
◇◆◇◆◇おしらせ◇◆◇◆
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◇◆◇おしらせここまで◆◇◆

おはようございます。
ゆうた先生です。
おにわ通信をお送りします。
※今回の内容をnoteで読む(←タップ)
(noteでは画像もあります)
※前回の投稿に加筆修正してお送りします
1~3歳の「意志」を育てるにあたり
●避けたいこと
●必要な生活基盤、解決策
を考えます。
1~3歳の意志を育てるために避けるべきことを、大きく2つ挙げましょう。
まず、子どもの意志を「放置」してしまうこと。
遊んでいる子どもに何も言わないとか、ちょうどいい手助けをしないとか。
「伴走」で例えるなら、ランナーをいっさい励まさなかったり、道順を伝えなかったりするようなもの。
場合によっては、別の会場で別の競技を観戦しているケースもあるかもしれません。
現実の世界でいうと、子どもでなくスマホを見ている状況ですね。
一緒に走る子どもは困るでしょう。
「放置」されると意志は育ちません。
1~3歳は無尽蔵のエネルギーで何でもする日々。
ちょっと危ない段差を登りたがったり、大人用のハサミで紙を切りたがったり。
食事中の白飯をにぎにぎしたり、池の水をばしゃばしゃしたり。
だから、痛いほどわかります、放っておきたくなる気持ち。
大変だもの、1~3歳の意志にしっかり付き合うのって。
それでもやはり、「一緒に」「反復」するからこそ意志が育つわけで、身近な大人が子どもの意志を「放置」してしまうのは、やはり危険信号なのです。
そして、大切なのはここから。
「放置」よりずっと危険な関わり方、それが「後出し」。
「伴走」で例えるなら、後続の走者に抜かれたことを指摘するとか、走り方の粗探しをするとか。
「後出し」のパターンは無数にありますが、要するに、子どもがゴールに向かって走る気持ちを失わせる言動です。
これ、本当に危険。
「後出し」で何か言われると、走ることに集中できないし、もっと言えば走るのが嫌いになるかもしれません。
遊び始め、少しおもしろくなってきたところで
「もっと上手にやらないと」
「そのやり方じゃダメだよ」
なんて言われたら、子どもじゃなくてもイヤでしょう。
伴走での「後出し」、絶対に避けましょう。
解決策は、考え方としては超簡単です。
子どもがゴールに向かって走る気持ちを応援することだけ考えるのです。
何をして遊びたいか思い描けていないなら、その子がやってみたいであろうことへ誘ってみる。
遊びが停滞しているようなら、ちょっとだけアイデアをプラスしてみる。
うまいこと言う必要はありません。
目の前の子が少しでも「おもしろい」と感じているようすなら、「わぁ!おもしろいね!」と声に出してあげましょう。
何度も引用している過去投稿でもお話ししたように、「大人が一緒に脳を使うイメージ」さえあれば、たいていの場面は楽しくなります。
一緒に遊ぶ。それを日常にする。
これさえ守れれば、1~3歳の「意志」は青天井で伸びていきますから。
※noteでもう一度読む(←タップ)
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