おにわ通信 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
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| 2026/03/18(水) 06:30 | かわいい花と、咲きそうなつぼみ |

◇◆◇◆◇おしらせ◇◆◇◆
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◇◆◇おしらせここまで◆◇◆

ゲストライター:あめちょこ
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おはようございます。
水曜日担当のあめちょこです。
三寒四温が繰り返され、花粉もよく飛んでいると思われる今日この頃。
草花を見ていると、春はもう間もなくであることを感じますね。
寒かった冬から春へ。
季節の移り変わりとともに、「旅立ち」「新たな出会い」の準備で、あわただしくされている方も多いと思います。
我が家も、子どもたちの卒業や入学、進級にむけて色々な変化があります。
目に見える成果や変化に、だれでも一喜一憂しがちです。花がさけば嬉しいもの。
咲かなければがっかり。
ですが、そうした目に見える変化にほっとしたり、落ち込んだりするだけでなく、目に見えないところで起きていることにも心を配らなくてはと思います。
今日はそんなお話をひとつ。
ストロビランテスという植物が花を咲かせ、わが家では喜びました。
よく見るといくつもつぼみがあって。きっと夏には大きな葉っぱがきれいになって‥‥、
といいことばかり想像していました。
先日、また娘が見つけました。
「ママ―、ストラビちゃん(ストロビランテス)、こんどは二つもおはなが咲いてる!見て見て―」。
お花が咲くと嬉しいですし、おうちも明るくなります。
先日咲いた花に続き、今度は二つのつぼみが開花して、それを娘が教えてくれました。
花がたくさん咲くのは、屋内で日当たりが良いところでお水をやっているおかげでしょうか、暖かいからでしょうか。
ストロビランテスのお花は、薄紫色でかわいらしい。
私も娘も好きな色です。原産国はミャンマーだそう。
東南アジアの大陸部、タイの隣の国です。
かなり高温多湿の熱帯地域です。
ストロビランテスについて検索すると、「花を咲かせると、葉のつやがわるくなる」と書いてありました。
参照:植物の育て方図鑑
花が咲けばハッピー!
確かに嬉しい。
その嬉しい気持ちは素直に享受すればいいと思います。
けれど、植物は、放っておけば花が咲くということではないような。
花が咲かない時期に何かが蓄えられているということも考えられます。
見えないところで何かが、もしくは誰かが一生懸命心を配り、お手入れしていたからこそかわいい花が咲く、ということなのかもしれない。
ストロビランテスは、夏の幼稚園で、葉がとてもきれいだったのを覚えています。
お花がさいて嬉しい、そんな心地良い春を過ごし、その後のことに無頓着だと、夏にあの美しい葉を楽しめないということになるのかな。
春から肥料をたっぷりあげたら紫色がきれいな大きな葉に成長するかな。
あれこれ考えながら、かわいい花と、これから咲きそうなつぼみと、まだ小さい葉を眺めています。
草花がどう育つかを考えて準備したり、お手入れすることは、子育てと共通することが多いなあ。
最近改めて感じています。
目に見える変化が見られないとしても、丁寧にお世話をするということ。
何が必要だろうかと考え出すと、色々やることがある。
あんまりのんびりしていると、生命力に満ち溢れた草木の、成長のスピードに翻弄されます。
お世話するなら、時期や場所にあった方法が必要ということ。
まだまだ肌寒い日もあるでしょうし、自分と家族の体調管理も気を抜けないですね。
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