おにわ通信 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/03/13(金) 06:30 | いい保育を分解したら |

「心身の発達」だった。
◇◆◇◆◇おしらせ◇◆◇◆
◇◆◇おしらせここまで◆◇◆

おはようございます。
ゆうた先生です。
おにわ通信をお送りします。
※今回の内容をnoteで読む(←タップ)
「便利なサービス」をあきらめ、「いい保育」にリソースを全振りすることを決めた自園は、生き残るために何をしているか?
というのが今回のコンテンツです。
まずはあなたに質問。
「いい保育」って何ですか?
意見は十人十色でしょうが、模範キーワードの一つは間違いなく
「心身の発達」
でしょう。
法令でも謳われていますから。
原文を引きましょう。
4つ載せるのでやや長いので飛ばし読みでかまいません。
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幼稚園教育は,学校教育法第22条に規定する目的を達成するため,幼児期の特性を踏まえ,環境を通して行うものであることを基本とする。
幼稚園教育要領 総則
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幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。
学校教育法 第22条
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保育所は、児童福祉法(昭和22年法律第164号)第39条の規定に基づき、保育を必要とする子どもの保育を行い、その健全な心身の発達を図ることを目的とする児童福祉施設であり(後略)
保育所保育指針 総則
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乳幼児期の教育及び保育は、子どもの健全な心身の発達を図りつつ生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであり、幼保連携型認定こども園における教育及び保育は(後略)
幼保連携型認定こども園教育・保育要領 総則
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●幼稚園
●保育所
●認こ園
すべての施設類型で「保育の目的は心身の発達」のように明記されているのがわかりますね。
「心身の発達」を促すことが「いい保育」の条件、と断言しても問題なさそうです。
これが共有できたら、次のトピックは「心身の発達」。
先ほどと同じように、あなたに尋ねます。
国も定める「心身の発達」って何ですか?
「心身」は「心」と「身体」ですね。
「身体」は目視できますが、では「心」とは?
「心」の説明って難しいですよ。
試しに辞書を引いてみてください。
た~くさんの定義が載っています。
↓
「本当の気持ち」
「考え方の傾向」
「判断する働き」
「状況を察すること」
「あることをしようとする気持ち」
「興味や関心」
「美しさやおもしろさのわかる感覚」
etc.
この玉虫色の「心」を、おにわ通信ではどう捉えるか?
そして「発達」。
「成長」とどう違うの?など、こちらも合意形成が欠かせませんね。
むしろ「心」より困難かも。
最初にボタンをかけ違うと、数年間の保育ののち、致命的な差が生まれてしまいます。
ということで、次回のサザエさんは
●保育でいう「心」って何?
●「発達」って何?
●「心」を「発達」させるには?
の3本です(たぶん)。
※noteでもう一度読む(←タップ)
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