おにわ通信 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/03/10(火) 06:30 | 幼児の「お出かけ」 |

その極意は…
◇◆◇◆◇おしらせ◇◆◇◆
◇◆◇おしらせここまで◆◇◆

おはようございます。
ゆうた先生です。
おにわ通信をお送りします。
※今回の内容をnoteで読む(←タップ)
赤ちゃん期が終わり、広い意味での幼児期(1~6歳)になると、「お出かけ」の機会が増えますよね。
楽しくすごし、見聞を広げ、生活を豊かにするような「お出かけ」はとてもいいものです。
たくさんお出かけしましょう。
一方で、注意してほしいこともあります。
それは疲れ。
子どもが疲れすぎないよう工夫したいものです。
時と場合によりますが、3歳児の体力は保護者の4分の1くらいのイメージ。
大人が1時間ドライブしている横で、3歳は4時間分くたびれているかもしれません。
遠すぎる、滞在が長すぎる、刺激が強すぎる、などには慎重になりましょう。
大人がくたびれる日程だと、幼児には徹夜レベルだったりしますから。
「子どもが望んだからプールへ」という状況も想像できますが、そんな時だって、幼児が本当に望んでいるのは「プール」というより「お水って楽しいなぁ」という気持ちかもしれません。
もっと言えば「パパママと嬉しい気持ちで一緒にいる」という一日さえあれば、実はプールでなくてもかまわない、なんてことはザラにありますし。
何にせよ、疲れは翌日に響きます。
月曜日に園でしっかり遊ぶ、という生活が叶わず、望ましい成長が実現できなくなる、なんて本末転倒なことも。
そもそも、お出かけは「楽しくすごし、見聞を広げ、生活を豊かにする」ものであるべきですよね。
そう考えると、幼児にとって、「休日はおうちで」は理に適っています。
動物園を訪れずとも、お母さんがウサギになってもいいし、紙で作ったライオンの住まいを工夫してあげるのもいいし、ヘビになって移動するのもおもしろそう。
幼児にちょうどいい見聞が広がり、充実した気持ちが生活を豊かにします。
キレイごとでなく、ごく現実的に考えて。
「お出かけ」は、実は親のためだったりします。
私も経験あるからよくわかる。
「休日くらい遠出したい」と、大人の側が求めていたりするのですよね。
それを否定などしません。
大人も楽しく生活したいですもんね。
同時に、幼児にとっても嬉しい「お出かけ」になるといいなぁ、と思います。
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