おにわ通信 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/01/21(水) 06:30 | 「母が大切」は時代遅れ? |

◇◆◇◆◇おしらせ◇◆◇◆
(おしらせお休み)
◇◆◇おしらせここまで◆◇◆

ゲストライター:あめちょこ
原文→https://note.com/oniwa_message/n/n4a8306de66f5
(note)
おはようございます。
水曜日担当のあめちょこです。
子育ては、母親が率先して行うことが望ましい。
親子関係、とくに母と子の良好な関係が大切。
そんなふうに言い切る有識者は少なくなっているのでしょうか。
けれど、母と子の日々の関わり方、もっというと母の立ち居振る舞いというのは、良くも悪くも子どもに影響するものだと思います。
最近切に感じるところです。
我が子と「一心同体」になっていいことを考える、やってみる。
母が動いてみることが、子どもの「嬉しい・楽しい・やってみよう!」につながる。
それが子どもの心に潤いと活力を与える。
娘が通っていた幼稚園の園だよりでも、このおにわ通信でも、よく話題になることです。
子どもと一心同体となること。
それを軽やかにできる場合と、難しいと感じる場合もあるかもしれません。
「一生懸命やってるわ」と思っても、うっかりした時に、うまくいかないこともある。
常に試行錯誤です。
だからこそ、我が子の成長に気づいた時、嬉しいと感じるのではないでしょうか。
子どもの成長に、お母さんの役割はとても大切。
誰も否定はできないと思います。
ですが、努力に努力を重ね、社会的にも経済的にもある程度の立場を獲得した方々のほとんどは、こう言います。
「母でないといけないんでしょうか」。
「父親と分担することができるのが大切」。
「子育ての大変さ」「負担」をどう軽減するかということや、「自分の時間の確保」、「ワークライフバランス」、「家庭以外での子どもの居場所」などがキーワードになります。
女性の力を最大限に生かすには?
出産したらできるかぎり早く外に出て、子を保育施設に預け、社会で活躍できる職場で働く(賃金労働する)喜びを味わう。
こういう考え方がかなり定着していることも、大きく関係しているでしょう。
子どもって、幼児期だけでなく、小学生でも中学生でも、お母さんと一緒に日常を感じることが嬉しいのだと私は思います。
一緒に味わう、匂いを嗅ぐ、触る、一緒に見つける。
日常のそういうことこそ、子どもは嬉しいのではないでしょうか。
そういった生活が安心や安定、我慢やくじけない心をつくるのです。
子どもが「嬉しい」「これやってみようよ!」と感じられるよう、母がささっと動く。工夫してみる。丁寧にやってみる。
「これも大事、あれも大事!」というふうに、母自身、気づくことが増えていく。
母の持っているもしくは眠っている力を最大限に生かすというのは、そういうことの積み重ねかもしれません。
「力は入れなくても、神経はぬかない」。神経を研ぎ澄ますと、色々と見えてくることがあります。
子どもの嬉しい表情や笑顔のためにあれこれ考え、「ちょうどいい加減はどの辺かな」と神経を研ぎ澄ますと、そのいい加減が見える時があると思うのです。
それはとても楽しい、やりがいのあること。
生きているということの実感にすらつながるかもしれません。
「親子の関係」「母との関係」が重要。
愛着が人の人生を大きく左右するといってもいい。
最近の子育て、保育・教育分野の書籍や論文に加えて、最近は犯罪心理学関連にも注目しています。
次回、この続きをお話ししてみようと思います。
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