おにわ通信 バックナンバー
| 日時 | タイトル |
|---|---|
| 2026/01/15(木) 06:30 | 心のデッドリフト |

その程度でムキムキになろうとでも?
◇◆◇◆◇おしらせ◇◆◇◆
誕生会
2026/1/17(土)9:30
〆切りますよ~
◇◆◇おしらせここまで◆◇◆

おはようございます。
ゆうた先生です。
おにわ通信をお送りします。
原文→https://note.com/oniwa_message/n/na415a1cf3aa9
(note)
非認知能力発達のための3要素について、過去2回の投稿でお送りしました。
今回は短く終えたい。
前々回は「目的に向かう」がテーマでしたね。
↓
https://note.com/oniwa_message/n/n3d7bd32fdfd2
その前は、令和の保育に欠かせない「相互主体性」について。
↓
https://note.com/oniwa_message/n/na3a24a7abec9
今回は3つ目、超重要ワード「反復」を掘り下げましょう。
断定はできる限り控えていますが、ここではあえて明言します。
「反復」が手薄だと非認知能力は絶対に伸びません。
仕組みは簡単。
筋肉と同じです。
筋トレすると育つし、サボると発達しないですよね、筋肉。
復習を兼ねていうと、子どもの気持ちが「目的に向かう」ように「相互主体性」の間柄で生活することが、非認知能力の発達には不可欠。
ここに「反復」の概念をプラスしましょう。
「目的に向かう」ように「相互主体性」を発揮する生活を「反復」する、非認知能力はそうやって育つのです。
繰り返しすぎることはありません。
何事も「反復」命。
週1のデッドリフトだけでは10グラムの贅肉すら落ちないように、たまに主体的に過ごす程度では前向きなパーソナリティなど手に入らないでしょう。
ルーティンにトレーニングを組み込まなくては。
息をするようにスクワットをしましょう。
相互主体的に目的に向かう生活をニューノーマルにしましょう。
以下、短くまとめ、数回に渡る「非認知能力」の話をおしまいにしますね。
↓
_________________
非認知能力を伸ばすには、不可欠の原理が3つある。
=「目的に向かう」生活を「相互主体性」の中で「反復」すること
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めちゃくちゃ有益なのにシンプルなこのフレーズ、お手洗いの壁にでも貼っていただけたら嬉しいです。
ではまた。
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