おにわ通信 バックナンバー
日時 | タイトル |
---|---|
2025/08/05(火) 06:30 | 【画像】川越会場と浦和会場 |
でフェアに参加してきました。
◇◆◇◆◇おしらせ◇◆◇◆
保育見学会やります!
9月17日(水) 9:30~11:00予定
1学期全体と2学期の始まりのようすをお伝えします
◇◆◇おしらせここまで◆◇◆
おはようございます。
ゆうた先生です。
おにわ通信をお送りします。
全国的・構造的な人手不足の中、転職業者が大盛況。
しかしそれでは、費用面でも、就職希望者の「意欲」の面でも問題がある。
そこで…!
という話の続き。
全国の園は、例えばこのような方法で保育者志望の人と出会おうとしています。
↓
「就職フェア」。
画像は川越会場と浦和会場。
これは、埼玉県の「幼稚園連合会」が企画・運営するイベントです。
保育を学ぶ学生を中心に、県内4会場に200人弱の求職者が来場。
見学してみたい園、気になっていた園のテーブルで話を聞きます。
会場費用は参加園が負担します。
今年は高階幼稚園も参加。
当園の人手不足は深刻ではありませんが、参加には意味があるのです。
繰り返しお伝えするように、転職サービスは求職者にとって非常に便利。
「転職サービスを利用するのが普通」という空気すらあります。
反対に、これも繰り返しになりますが、求人する側(園)にとっては問題。
費用面・意欲面で、ですね。
先日も話した通りです。
園の負担が大きいですし、ひいては子供のためになりません。
だから
●費用をかけすぎることなく
●意欲的な求職者と出会える
そんな「場」を作っていく必要があり、
それが「就職フェア」というわけ。
どの園にどのタイミングで求人が発生するかは予想できません。
また、開催し続けることで初めてノウハウが伝承できます。
だから、みんなで人員とお金を出し合い、毎年こういったイベントを続けなければなりません。
そういった事情で、人材不足が穏やかである当園も参加したわけです。
中には「スタッフが去年いっぺんに5人も辞めちゃって」という園もあるようですが…。
そういう場合は転職サービスでも何でも使って、求職者をかき集める必要があるのでしょうね。
ちなみに、川越会場では隣ブースの先生が話しかけてきてくださいました。
なんでも、5年ほど前に高階幼稚園のウェブサイトを見つけてからドキュメンテーション(ブログ)を読み続けているのだとか。
「やっとお会いできました!ずっとファンだったので嬉しいです!」とまでいわれました。
私が話している動画もたくさん視聴してくださっているとのこと。
嬉しいやら驚くやらでした。
就職フェアに参加する学生の数は、体感的にはとても少ないです。
7/29の投稿で検討した通り、保育の仕事に就きたい人はぐんぐん減っているのですよね。
教育、特に幼児の教育は社会の根幹ですから、現状がいい方へ向かっていくことを切に望みます。
_______________
◆ご意見・ご感想はこちらへ
↓
https://forms.gle/yxvCewuS1PbrBRC2A
(ご意見フォームが開きます)
◆幼稚園情報①
幼稚園説明会について
https://takashinayouchien.com/info-session/
◆幼稚園情報②
満3歳(3歳の誕生日)入園について
https://takashinayouchien.com/just-three/
◆ゆうた先生をレンタルできます
↓
https://takashinayouchien.com/rent-a-instructor/
◆オススメ過去投稿
↓
0~1歳の心理発達
https://oniwa-ty.com/bkn371656/oniwa2/500
1~3歳の心理発達
https://oniwa-ty.com/bkn371656/oniwa2/501
3~6歳の心理発達
https://oniwa-ty.com/bkn371656/oniwa2/502
◆おにわ通信の解除はこちらから
(再登録はできません)
↓
https://twelfth-ex.com/dm/371656/15/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄