おにわ通信 バックナンバー
日時 | タイトル |
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2025/07/21(月) 06:30 | ヨシタケシンスケ氏の |
働き方の本。
◇◆◇◆◇おしらせ◇◆◇◆
おうち遊び応援シリーズ、全部で15本あります。
◇◆◇おしらせここまで◆◇◆
おはようございます。
ゆうた先生です。
おにわ通信をお送りします。
絵本作家のヨシタケシンスケさんを、あなたもおそらくご存じですね。
初の絵本『りんごかもしれない』で衝撃的なデビュー。
これまでに絵本40冊以上を製作。
大人にもファンの多い、非常に魅力的なクリエイターです。
そんなヨシタケ先生の著作を1つ紹介。
自分で読もうと買った『おしごとそうだんセンター』(集英社, 2024)です。
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いちおう絵本の一種なのでしょうか?
架空の「おしごと」をたくさん紹介することが内容の軸なのですが…
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仕事とは何か?
どう選べばいいか?
など、人生全体を宇宙人に説明するというサイドストーリーもあります。
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大人の読者には、むしろこの「人生観」がメインコンテンツ、
と私は感じます。
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どんなおしごとをしても、そのおしごとで「わかること」がかならずある。何をえらんでも「次の何か」の役に立つ。
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や、
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いちど自分の力でいきていくことができれば、いろんなことを自分できめられるようになる。それはとっても、ステキなことなの。
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などの考え方に、初めて地球へやってきた宇宙人も救われるのです。
この本はあくまで「賃金労働」についてのもので、「子育て」や「家族」にはほぼ言及しません。
それでも、次のようなフレーズも登場し、私は嬉しかったです。
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そんな人も、おうちにかえったら「お母さん」だったり「お父さん」だったり「息子」だったり、「誰かの大事な人」になる。
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それが大切なことなのだ、ということで、深く同意しました。
私はごちゃごちゃ考えながら読みましたが、絵本としても単純におもしろいので、ぜひお試しください。
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